Google Earth の有償版 Plus がなくなったことから、そのうち Free版に統合されることが予測されましたが、ver5.0 から本格投入されました。これで無料で使えるカシミールの存在感が薄くなってしまいましたね。ただ、ガーミンとマゼランの2メーカのみで、最近増えてきた他のメーカにはまだまだ未対応。また基本的にKMLになってしまうので、GPXでの保存ができないのもいま一つ、、、 といいつつも選択肢が増えることはいいことです。
Google Earth ver5.0 の新機能をいろいろと試していますが、ツアーを保存して自由に再生することができる新機能で、ツアー記録中の録音機能がありますが、今のところこちらの環境では正しく機能していません。ファイルにも保存できるみたいですが、このあたりどうなんでしょう? うまく機能したらまたご報告します。
Google Earth ver5.0 の新機能を見渡すと、かなり実用的なものが満載されていますが、とくに注目すべきは衛星画像や航空写真といったベースイメージを過去にさかのぼって切り替えることができる機能です。今までのタイムスケールバーは、地物として乗っかったオブジェクトだけでしたが、これで本当の意味で過去に戻れる画期的な機能といえます。国土地理院の国土変遷中アーカイブズもこの機能と連携してほしいですね。
2/2(日本では2/3の節分の日)に予定通り、Google Ocean がリリースされました。合わせて Google Earth がver5.0 となり、海の中に潜れるようになったり、Google Mars も追加されたり、タイムスケールバーも改良されて、地物(ジオメトリ)だけではなく、ベースの衛星画像なども過去に戻れたりできるようになりました。 ただ、Earth API はまだ更新されていないですね。詳細については追ってご報告します!
巷の情報によると、2月2日(米国時間)にサンフランシスコの自然博物館「California Academy of Sciences」で開催されるGoogleイベントで、いよいよ海底内も移動できる Google Ocean がリリースされる模様です。イベントの招待状には、「Google Earthの進化における次なる大きなステップ」とあるとのこと。要チェック!
1/17に Google Earth の海が変わりました。今までは全体的に青味のかかった画像だったものが、深さによるグラデーション表現と、地形の陰影も Google Maps の地形レイヤに近い情報開度を用いたような立体表現になりました。ただ、Google Mapsはまだ昔のままですね。そのうち更新されると思いますが、、、。 また3Dになったわけではないので、今まで通り平面に貼り付けられているだけ。でもこれで、いよいよ Google Ocean のリリースが近づいたということでしょうか???