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水曜日, 11月 26, 2008

Google Mapsがちょっと改良

どうも、気になっていたところが同じだったようで、いままでの Google Maps らしからぬデザインとして、画面右上に表示されていた文字数の多い邪魔な「ストリートビュー」レイヤボタンがついに消えました。で、どこに移動したのかというと、コントロールです。ちょっと Google Earth っぽくなったコントロールの中に、ストリートビューマンが現れ、ドラッグするとストリートビューのサムネイルを表示しながら、着地地点を探します。Maps API はまだ対応していませんが、そのうち切り替わるのでしょう。
 それと、これは古橋の勝手な予測ですが、コントロールが Google Earth に合わせて変更されたということは、Earth API との切り替えが違和感なくなったということ。とすると、次にリリースされるのは、いよいよ Mac対応、Chrome対応した Google Earth API が登場して、GoogleMapsの新レイヤに Earth レイヤがでてくるのでしょうね。それにしても Google さん更新ペース早すぎです。

火曜日, 8月 05, 2008

日本でもストリートビューレイヤ登場

今年の秋ころかなぁと、漠然と予測していた Google Maps の日本版ストリートビューですが、今日でました。オーストラリアと日本が同時リリースです。
ジオメディアサミット(7/30に行ってきました)での Googleさんの発表を聞いていて、もしかして近いかも、、、と思っていた矢先なので、そのタイミングにおどろきましたが、StreetViewAPIもすでに今年の春に公開されているので、これでまたひとつ表現が増えたことになります。できれば、KMLのPhotoOverlayをMapsAPIで読み込んで、同じインターフェイスで表現できると、自分でコンテンツが作れてUGCの威力がますます増大しそうです。

火曜日, 6月 03, 2008

Google Earth API

今年度から、ますます大学の授業が増えたうえにフォーラムなど関連するイベントが多く、ブログ更新の余裕がまったくなくなってしまいました。その間に結構状況が変わっていますので、随時メモとして残していきます。なんといっても Google Earth API の登場(Google I/O に行きたかった、、、)。ちょっと試しに書いてみました。
Hello, Earth!



火曜日, 11月 27, 2007

ポップアップを最大化

最近、Google Maps API がどんどんと変わっています。そろそろ ver3.0 ? とも思わせますが、今回はポップアップウィンドウに最大化ボタンがつきました。GInfoWindowOptions として利用可能。+マークをクリックすると、画面いっぱいにポップアップウィンドウが広がります。

Google Bar でジオコーディング

こちらも 11/4 のちょっと古いニュースですが、Google Maps API で住所検索などができる Googleバー 機能が追加されました。APIの中にはこのように記述するだけです。
map.enableGoogleBar();
日本語もちゃんと通りますね。

月曜日, 11月 26, 2007

Virtual Earth API でも KML 利用が可能に。

Virtual Earth に KML を表示することができるようになったことはお伝えしましたが、Virtual Earth API からも VEShapeLayer にKMLとGPXを呼び出すことができるようになりました。Google Maps API でも GGeoXML が修正されたりと、最近KML関連のAPIに変化が多いですが、双方が目を離せなくなりました。

金曜日, 9月 21, 2007

Virtual Earth API日本語版公開

9月19日にマイクロソフトがついにVirtual Earth APIの日本語版を公開しました。REMIXというイベントにあわせての公開ですが、日本語版開発キット(SDK)などと一緒に、リクルートによるテストサイトも公開されておりますのですぐに試すことができます。三次元表示もブラウザに埋め込まれるのが Google Earth との決定的な差ですので、必要に応じて使い分けていきたいですね。
技術情報はこちらをご覧ください。

木曜日, 9月 20, 2007

GISゲートウェイサービス開始

たとえばあるサイトを位置情報を利用したあとで、別のサイトに移動したときでも、位置情報がそのまま利用できるようになる、そんなWebサイト間で位置情報を相互利用する「GISアプリケーションゲートウェイサービス(GISGW)」の運用をGISGWサービス研究会(アイデアマンズ、アイラボ、ゴーガ、リネン、ロケージングの5社+賛同社)が9月14日に開始した。当初はモバイルサイト間での相互利用に対応する模様。位置情報として経度、緯度、時刻、測地系が交換できるとのこと。こういう動きがベンチャー系の会社から出てくるのは非常にうれしい話ですね。