高解像度の画像を公開していることで、軍事的な問題や個人情報などの問題も指摘される Google Earth ですが、それらの問題よりも多くの成果を出しているとアピールする狙いなのか、さまざまな非営利団体の活動を支える Google Erath Outreach サービスがはじりました。 Google Earth Pro が無料でライセンス提供されたり、サポートがうけられたりとなかなかサービスが充実しています。便利なツールは諸刃の剣ともいえますが、このように成果をどんどんとつなげていくことはどちらにしても大事です。
Google Earth でゲームをするサービスはいくつかありますが、今度はフットボールが登場しました。ネットワークリンクとフォルダ内の排他処理をうまく利用して、コマンドを入力する仕組みです。すでにおよそ500回の試合で、約7000人のユーザーがプレイした模様。こういうアイディアKMLは面白いですね。